MITSUBOSHI/bosshi / 2025年の振り返り

Created Sat, 03 Jan 2026 18:45:50 +0900 Modified Wed, 07 Jan 2026 15:21:11 +0000
829 Words

2025年は人生の中で最も苦悩の多い1年だった。

家庭と仕事の様々な問題が重なりあった結果、体調を大きく崩した。負の状態から抜け出すこともなくひと月も経てば、自然と言語性が消失していった。言葉をうまく操れないことがデフォルト・ディシジョン・ファティーグ状態に繋がりあらゆる決定行為が重くなった。悪習慣/悪状態を軽視したツケが大きく回復するまで時間がかかった。

しかし、ありきたりな悩み事ではあるので一般解が落ちていることが幸いした。
適度な運動と適度な睡眠、そしてたまのガス抜きである。

家庭

反省が多い。

平日はいつだって余裕が無い。仕事も育児もどちらも中途半端になる。家庭の問題は大抵平日の夜に起きる。甘えたことを言うと、平日育児フォビアだ。
休日はワンオペ育児日に子どもたちと外出することが増えた。上の子と2人で鎌ケ谷までベイスターズのファーム試合を観に行き、娘が応援している坂本裕哉選手と邂逅できたことが何よりの思い出だ。

家族で野球観戦という共通趣味があることが救いであり引き続き家族で応援をしたい。2026年こそベイスターズ悲願のリーグ優勝を成し遂げてもらいたい。

仕事

仕事を自分自身でつまらなくしてしまった。

自分が取り組むべきだと信じた課題については、適切なタイミングで一定の成果を出してきたという自負がある。
一方で、不得手と自認している領域(興味の薄い領域)の課題には十分な成果を挙げられなかった。

どうすればよかったかは明らかであるので2026年は飛躍を誓いたい。

2026年に向けて一言

「声を出していく」

部活動よろしく重要な行動目標である。仕事風に言い換えると、Working Out Loudだ。家庭でも仕事でも、もう少し自分の考えを表明していれば、うまくいっただろう場面は多かった。
無言よりも表明を、朴訥よりも元気さを大事に生きていきたい。

最後に

壁。2025年後半に何度も救ってくれた存在である。
壁当てを通して自分と向き合えた気がする。2026年も頼らせてもらう。

お気に入りの壁